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「ようこそ実力至上主義の教室へ」をアニメを見始めたおっさんが見てみた!【感想・評価★★★☆☆】#よう実

今回見たアニメは「ようこそ実力至上主義の教室へ」。

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衣笠彰梧 原作のアニメ。

2017年の作品で全12話。

学園内でのクラス対抗頭脳派バトルのアニメ。
個人ではなくてクラスが勝つための頭脳バトル。

主人公最強系です。 でもオラオラはしていない珍しい設定。
絵もキレイだし、女性キャラはカワイイし、今後が気になるアニメ。

そう、”今後”が大事なアニメなんです!

評価:★★★☆☆

内容紹介

希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという高度育成高等学校。毎月10万円相当のポイントが支給され髪型や私物の持ち込みも自由。だがその正体は優秀な者が好待遇を受けられる実力至上主義の学校で……!? 引用:ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)

主題歌が良い!

このアニメは主題歌を聞いて気に入ったので見始めたアニメです^^

カーストルーム - ZAQ

OP 「カーストルーム - ZAQ

設定ガバガバ・ストーリー見え見え

色々と設定があるんですが、ちょっとガバガバな面が目立つような・・・。

「希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという高度育成高等学校。」にしてはちょっとみんなバカすぎるような。。
バカな人が排除されるシステムとはいえ、そういう人はそもそも入学できないような・・・。。

主人公は能力があって頭を良く見せたいのは分かるけど、主人公を突き抜けさせるよりも他の知能を落として良く見せている印象。
もしかしたら作者自身の知能の限界かも?

大事な部分が見え見え

というのも、ストーリーというか「頭脳派」の部分が見え見えなんです。

大事な部分だからこそ発信したし、画面に見せたりしたんだけど、分かりやすすぎるような・・・。。。

だから「そんな方法で!!?」「さすが主人公だぜ!!!」みたいのがほとんどなかったのがちょっと残念。

全体的にサスペンス・推理風だったら大好きな作品「氷菓」のような緊張感があれば素晴らしく良くなるはず。 aniosan.hatenablog.com

話は未完結。

このアニメは未完結です。
「ストーリーは原作小説の第1~3巻に相当。」とのこと。
なので最後まで見ても「スッキリ!」という類ではありません。

そもそも原作のラノベ自体が完結していません。

正直、未完結の作品はあまり好きではありません。

以前書いた「メイドインアビス」や「Re:ゼロから始める異世界生活」の時と同じ。

伏線をたくさん出して、結局何も解決していないのでモヤモヤするんですよね。
解決していないので、これだけだと何とも言えないんです。

だから中途半端となって、このブログでは評価が低いです。

aniosan.hatenablog.com aniosan.hatenablog.com

だけどラストが良い

・・・

と言いつつも、ラストはかなり気になる終わらせ方をしたので2期があれば見たいです。
↓は最終回の最後で、ちょっとネタバレがあるけど、ここだけ見ても大丈夫だと思う。 このアニメ見たくなるしこの先が気になるから見てみて欲しいな。

女の子はカワイイ子が多い

登場する女性キャラはカワイイ子が多いです。 f:id:aniosan:20180104082111j:plain

性格も良い具合に狙ってる感あるけどバラバラなので好きなキャラが絶対いるはず!

女性キャラの声優も良い

女性キャラの声優さんは有名な方ばかりで安定していました^^

堀北 鈴音 ・・・ 鬼頭明里
櫛田 桔梗・・・ 久保ユリカ
佐倉 愛里・・・ M・A・O
伊吹 澪・・・ 小松未可子
一之瀬 帆波・・・ 東山奈央
軽井沢 恵・・・ 竹達彩奈

音楽担当が良い

このアニメの作中の音楽がカッコイイんですよ^^

調べてみると・・・高橋諒さん。

あれどこかで聞いたことがある?

調べてみると、やはりあの方。

ACCA13区監察課」の音楽も担当している方でした。

2017年 今年見た好きなアニメTOP5!!をアニメを見始めたおっさんが振り返ってみます!」でもランクインしたACCA13区。
このレビューでも音楽を褒めていて、だから高橋諒さんの名前は残っていました。

ACCAとは音楽の方向性が全然違うけど、かっこよさは同じです。

ACCAも音楽もさることながらアニメとしてクオリティが高いので是非見て欲しいです♪ aniosan.hatenablog.com

ようこそ実力至上主義の教室へ 一話

1話. 悪とは何か――弱さから生ずるすべてのものだ。」は無料で見られるので見てみてください。

ようこそ実力至上主義の教室へ :★★★☆☆

ようこそ実力至上主義の教室へ」のレビューでした。

設定は好きですが、ストーリー含めてちょっと粗が目立つ気がします。

ただラストの終わらせ方と今後が気になる作品。

音楽が全体的に良いので好印象です!

評価:★★★☆☆

「いぬやしき」をアニメを見始めたおっさんが見てみた!【感想・評価★★★★☆】

今回見たアニメは「いぬやしき」。

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原作は 奥 浩哉のアニメ。

2017年の作品で全12話。

GANTZで有名な奥 浩哉さんの作品。

設定も面白く映像も素晴らしい。

僕の大好きなノイタミナという深夜アニメ放送枠という良い。 ノイタミナで放送されるのはかなりの確率で好きになります。

声も声優さんではなく俳優の小日向文世さん、村上虹郎さん、本郷奏多さん達を起用!

色々と良さそうな感じ・・・でしたが!

2話目の途中で見るのをやめました!

ちょいと書かせて頂きます。

評価:☆☆☆☆☆

・・・と思って書いたけど、見直しました!! 評価:★★★★☆

内容紹介

宇宙人の手によって機械の身体となった初老の男性と高校生の活躍や苦悩、救済される人々や殺害される人々を描く。 引用:いぬやしきwiki

身体が機械になってしまう設定

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冒頭から爆発に巻き込まれて、主人公の身体は機械になってしまう。

その機械の描写もCGもかなり良くて、驚きました。

ありそうでなかった設定で面白いです♪

メインキャストのキャラクターを俳優さんが担当

このアニメは賛否両論です。

その問題となったのが「メインキャスト声優」。

メインキャストのキャラクターを俳優さんが担当しています。

犬屋敷 壱郎 ・・・ 小日向文世

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獅子神 皓・・・ 村上虹郎

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安堂 直行・・・ 本郷奏多

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この俳優さんの起用が賛否両論を呼びました。

2話目で見るのをやめた!

1話目 犬屋敷 壱郎 登場

最初主人公のおじいさん ・・・ 犬屋敷 壱郎 登場。

喋った瞬間・・・

声、小さっ!!!

なにを喋ってるか分かりづらい><

モゴモゴ・モサモサ喋ってるし。

これ誰なんだろ!?

・・・って俳優の小日向文世 さん!!!?

この声、結構キツイなぁ・・・。。。

というのが、最初の感想。

かろうじて見ることができたので頑張ってみていました。

2話目 獅子神 皓・・・ 村上虹郎 登場

小日向文世さんを調べた時にもう一人の主人公「獅子神 皓」も俳優さんが声を担当しているのは知っていました。

小日向文世 さんの声で不安になりつつ、2話目を。

ようやくもう一人の主人公登場。

声を聴いた。

・・・

なんだこれ!!!

無理無理無理!!

聞いた瞬間、一瞬です。

この声の威力はすさまじい。

即効で見るのやめましたね。

「ちゃんとした声優使ってよ~><」

というよく聞く言葉を思った瞬間でした。

いぬやしき」と検索すると「いぬやしき 声優 下手」と予測変換されるくらい。。

再度見始めて最後まで見た

見るのをやめて他のアニメを見てる時に「いぬやしきが映画化される」というのを目にしました。

「映画かされるほど面白いのかな?」

たしかに設定は面白いしCGとかも良かった。
ちゃんと見てみよう。

その想いから再度見始めて最後まで見ました。

声は最初は拒否反応があったけど、途中から全く気にならなくなりました。

俳優と声優

なんでこんなに違和感を感じたのか少し考えてみました。

感情を表すのが上手すぎる

俳優さんは演技はプロ。
彼らを実写で見る分には文句はほとんどないと思う。

ではなぜここまで違和感があるのか?

それは俳優が感情を表現するのが上手すぎるからだと思う。

主人公二人はモソモソ喋るのが多い。

これって、声は張っていないんですよね。

声量が少ない。

でもこれは僕ら素人が小さい声でしゃべる時は同じようになるはずなんです。
また普段の声量や話し方はそこまでハキハキしていないと思うんです。

しかもキャラが初老と高校生。

ずっと声を大にして喋る設定ではない。

普通のアニメ声優さんが5~10の声量で話しているとしたら、俳優さんは1~9くらいは出せる気がする。
音量に伴う演技もしっかり出来る。

その他の面でも、普通の人間っぽいんですよね。

アニメのキャラクターだけど、視聴者と同じ人っぽさがずば抜けているんですよ。

表現する場所によって合う合わないが生じる

演技としては普通に良い。むしろ一級。

でも、今回はアニメ。

アニメだと合っていないんですよね~。

そもそも、モゴモゴ喋られる時点で「演技が上手い」とか以前に拒否反応&イライラする。
この時点でアウトー。

演技の良し悪しよりも、やはり餅は餅屋。

アニメの声優はアニメに慣れているアニメ声優さんの方が圧倒的に上手い。
聞きやすい。違和感がない。

もしかしたらアニメ声優さんも実写での俳優をしたらダメダメな人が多いかもしれない。

活躍できる場所や慣れている場所など違いますよね。

映像が人間に追いついていない

また声だけでなく、アニメーションが人間に追いついていないのも原因だと思う。

人間は話す時にとても複雑で繊細な動き方をする。

でもアニメは口だけパクパク動かしたりする。

アニメではよいけど、人間ぽいかと言われるとやはり違うんですよね。

で、小日向文世さん演技や話し方が超繊細過ぎたのが仇となってる。

アニメの映像が全く追いついていないんです。

演技が超人間的なのに、見ているキャラが全然合っていない。

この違和感もかなり大きいと思う。

・・・もちろんアニメーションは人間に近づけろとまでは思わないですけど(笑)
アニメはアニメの良さがあるし、それはそれで良い気がします。

今回はちょっとズレが生じてしまったなぁと。

声が気にならなくなればとても良い

違和感があるとは言ったけど、3~4話目からあまり気にならなくなります。

それからはとても楽しく見ることが出来ました。

「こんな声の表し方、今までアニメを見てきたけど感じたことなかったなぁ」と思った。

違和感が無ければ俳優さんはかなり強い♪

ちなみに本郷奏多さんは最初から違和感なくとても良かったです。

ストーリー

ストーリーは機械になってしまうんだけど、そこから生きる目的などを知って有効に活用したり、目的のために使ったりする。

GANTZでも感じたけど、奥 浩哉さんの描くものは人の心理の深い部分もしっかり書いてくれるんですよね。
汚い部分やグロイ部分も。

好き嫌い分かれそうだけど、こういう部分結構好きです♪

最後の締めくくりは、ちょっと安易な感じはしたけど、分かりやすく感動する話で良かった気もする。
悪くはない。

最後のシーンでの歌の入り方は完璧です^^

獅子神 皓が最後に親友の 安堂 直行 の部屋に来て普通に話してジャンプを読むシーンは最高でした。
アニメも声の演技も。

いぬやしきの主題歌がカッコ良過ぎる!

MAN WITH A MISSION - My Hero

OPが「MAN WITH A MISSION - My Hero」。

MAN WITH A MISSION はほとんど聞いたことはないけど、これはカッコイイ。

OP映像を探したけどなかった。。 アニメとも合っていて超良いOP。

【追記】 20秒ほどの動画を発見。

My Hero/Find You(初回生産限定盤)(DVD付)

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クアイフ - 愛を教えてくれた君へ

EDは「クアイフ - 愛を教えてくれた君へ

この曲が本当に良い。
アニメとの合わさり方が超良い。

ラストのこの曲が流れた時ね。 素晴らしいです。

愛を教えてくれた君へ(期間生産限定盤)(DVD付)

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いぬやしき 一話

2話以降はAmazonで是非

いぬやしき の評価 :★★★★☆

いぬやしき」のレビューでした。

ハッキリ言って、声優さんの"最初"で損をしているアニメです。

それさえ乗り越えられれば、良作。

話の展開も締め方もCGも良い。
3~4話まで頑張ってみて欲しいです(笑)

映画もかなり楽しそう。

評価:★★★★☆

「十二大戦」をアニメを見始めたおっさんが見てみた!【感想・評価★★★☆☆]】

今回見たアニメは「十二大戦」。

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西尾維新 原作のアニメ。

2017年の作品で全12話。

かなり好きな西尾維新 さんの作品。

と言っても「刀語」がとてつもなく好きなだけなんですけどね(笑)

この作品も癖のあるストーリーで面白かったです。

映像もキレイだし中々良いアニメだと思います!

主題歌もDo As Infinityが担当しているのも良かった。

評価:★★★☆☆

十二大戦 (JUMP j BOOKS)

十二大戦 (JUMP j BOOKS)

内容紹介

十二年に一度行われる、十二支の名を冠した戦士達の戦い―その名は『十二大戦』。その死闘に勝利した者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる。殺し殺される戦士達の物語。 引用:十二大戦 (JUMP j BOOKS)

主人公はいない

十二大戦は十二支の12人が戦い合う物語。

12人がいるんだけど主人公はいません。

1話目は亥の話が進んで「このキャラが主人公なのかな」と思ったら全然違った。

その後も様々なキャラの話に進んでは戦う。

このアニメは主人公はいなくて、ある意味全員主人公でもあります。

それぞれの今までの生活・想い、十二大戦にかける思い・考えなどがしっかり書かれていて面白いなと思いました。

よく出来てます。

最後まで展開が読めない

最後まで誰が勝利するかわからないというのがとても良かった。 途中途中で「コイツが勝利か?」とか思うんだけど、戦いで死んだり。

最有力キャラも思いもよらない形で別のポジションに移動してしまったり。

最後の最後まで誰が勝利するか分からないのも十二大戦の特徴だと思う。

叶えたい願い

「勝者はどんな願いも叶えられる」

この結末は賛否両論ありそう。

なんだよそれw」って声も多そう。

個人的には結構好きだけど、スッキリしづらい終わり方でもあったかも。

でも、実際あなたが「どんな願いも1つだけ叶えてあげるよ」と言われたらどんなお願いをしますか?
結構考えちゃうよね(笑)

勝者の能力が強すぎる・・・だけど披露するタイミングが完璧!

十二支の全員が何かしらの特徴・特技を持っています。

勝者の能力は最終話で語られるんだけど、ちょっと強すぎる気がした(笑)

これがあれば死ぬことはほぼなさそうだし、勝利の道を探しやすい。

便利な特技だけど、ちょっとやり過ぎかも。

でも!!!

能力の説明が最終話というのが完璧!

「なんでこのキャラ生き残ってるんだ?」
「なんで勝てたんだ?」

という疑問が地味にみんな思わせられる話の構成なんです。

運が良いとかたまたまに見える出現や勝利が、実はすさまじい能力のおかげっていう。
それが最後の最後に語られる。

強すぎる能力だから、あのタイミングでの披露がベストだったんだなと今なら思えます。

早めに能力を説明していたら「コイツ優勝するやろ」て思わずにはいられないし、もしくは作品から消えてもらうしかない。殺す手段があるのかわからないけど。

本当にタイミング完璧。

良く出来てる!

全体のストーリーは弱い

話の構築、それぞれのタイミングなど目を見張るものがあります。

さらにキャラそれぞれの話もしっかり描いていて、面白くできています。

だからこそ、全体的に薄味になってしまっているとも思います。

面白いんだけど、強烈な個性がある感じではない。

そこが弱点でもあるかなぁと。

自分の中にガッツリ残るものではないかな。

Do As Infinity / 化身の獣が良い

EDの曲が「Do As Infinity / 化身の獣

Do As Infinityだ!カッコイイ!」

化身の獣(DVD付)

化身の獣(DVD付)

作編曲が澤野弘之さん

Do As Infinityは昔とだいぶサウンドが違う。

・・・と思ったら、作編曲が澤野弘之!!

大好き過ぎる作曲家です。

Re:CREATORS

aniosan.hatenablog.com

七つの大罪

aniosan.hatenablog.com

などの音楽も担当しています。

相変わらずカッコイイ音楽を作られますね~^^

aniosan.hatenablog.com

声優さんも全員良い!

寝住 ・・・ 堀江瞬
失井 ・・・ 梅原裕一郎
妬良 ・・・ 五十嵐裕美
憂城 ・・・ 岡本信彦
断罪兄弟・兄 ・・・ 江口拓也
断罪兄弟・弟 ・・・ 鳥海浩輔
迂々真 ・・・ 緑川光
必爺 ・・・ チョー
砂粒 ・・・ 早見沙織
庭取 ・・・ 佐倉綾音
怒突 ・・・ 西村朋紘
異能肉 ・・・ 日笠陽子
ドゥデキャプル ・・・ 安元洋貴

全員安定していて安心して聞くことが出来ました。

憂城 ・・・ 岡本信彦

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この中で岡本信彦 さんがとても良かったです。
変態で狂った感じが良い。

岡本信彦さんって「終わりのセラフ」の早乙女 与一だったんですね!
全然違う(笑)

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コスプレもあるので是非

憂城(うさぎ)のコスプレもあるので是非(笑)

十二大戦 一話

音声が若干高くされていますね。

十二大戦 の評価 :★★★☆☆

十二大戦」のレビューでした。

西尾維新 さんならではの、ちょっと捻ってある癖のある作品。

普通に楽しめるアニメだけど、もう少し「残るもの」があれば個人的に好きでした。

勝手な推測ですが、「原作(小説)の方が面白い内容」の気がしました。
小説は読んでいないので違うかもしれないけど、なんとなく小説の方が映える作品のイメージです。

アニメはアニメで楽しかったです♪

評価:★★★☆☆

2017年 今年見た好きなアニメTOP5!!をアニメを見始めたおっさんが振り返ってみます!

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こんばんは。

アニオです!

2017年はこのブログも初めて、アニメをたくさん見始めた年でした。

アニメは全然見てこなかったんですが、面白いですね!!!

多くの人がハマるのも分かります。

そして、今回2017年最後の日に今年見たアニメの中で好きなアニメをTOP5を振り返ってみたいと思います!
5位→1位で振り返っていきます!

5位 ACCA13区監察課

2017年に見たアニメ5位は「ACCA13区監察課」です。 f:id:aniosan:20171225055910j:plain

これは1週間前くらいに見たアニメ。 ヒューマンサスペンス。

「凄まじく盛り上がる」という類のアニメではありません。
むしろ全体的に「落ち着きすぎている」というようなアニメです。

その中でも、人間心理も絡めつつ中盤からジワジワと盛り上がっていき、最後でキレイに片づけてくれます。

落ち着き具合と伏線回収と最終話のまとめ方、間・空気感・・・こんなアニメあるんだと感動しました。
原作者の オノナツメ さんに一気にハマッタ作品でした。

aniosan.hatenablog.com

4位 ログ・ホライズン

2017年に見たアニメ4位は「ログ・ホライズン」です。 f:id:aniosan:20170905062330p:plain

このブログの1番最初に書いたアニメ。

異世界と主人公最強系の今思えばありふれた設定でした。

でも、感動するポイントがたくさんあったのが良かった。
また様々な悩みをほぼ全員が抱えている部分も好きな理由です。

仲間と協力してのバトルのスピード感、仲間との信頼なども良い。

うん、やっぱり好きなアニメです^^

aniosan.hatenablog.com

3位 夏目友人帳(1期)

2017年に見たアニメ3位は「夏目友人帳(1期)」です。 f:id:aniosan:20171008090321j:plain

ほぼ1話完結の見るとほんわかするアニメ。

今は6期くらいまで続いている超寿命アニメでもあります。

1話ずつの話の「優しさ」のレベルが凄まじいです。
絶対ウルウルしちゃいます(笑)

優しい気持ちになれるので、疲れた時に見直したりするのもオススメです。

良いアニメ^^ aniosan.hatenablog.com

2位 ハナヤマタ

2017年に見たアニメ2位は「ハナヤマタ」です。 f:id:aniosan:20170921001338p:plain

このブログの初期に見た、よさこいが主題の女子高生の青春アニメ。

ストーリー自体は単純で分かりやすすぎます。

でも最後のシーンは感動するんですよね~!!
最後は本当に良い!

そしてなによりも主題歌が好きです。

OP曲「花ハ踊レヤいろはにほ

この曲をきっかけに作曲者の 田中秀和 さんにハマったのもあります。

この曲のアニメ中の絡め方、最終話での入り方など完璧。

映像も内容も全体的にキラキラしているアニメでとても好きです。

aniosan.hatenablog.com

1位 氷菓

2017年に見たアニメ1位は「氷菓」です。 f:id:aniosan:20171121175422p:plain

圧倒的過ぎる良さの「氷菓」。

原作の素晴らしさ。 さらには京都アニメーション

この二つに尽きます。

特に京都アニメーション
この映像美は桁違いです。

サスペンスというジャンルで、表情や心理描写をしっかりと描きだした京アニの力はすさまじすぎます。

基本作業をしつつアニメを見るんですが、氷菓だけは作業を止めてじっくり見ました。 この映像を100%集中して見ないともったいないと思いました。
こんな思いをしたのは初めてで今年見たアニメの中では氷菓だけです。

内容も素晴らしく文句なし。  サスペンス好きは絶対見て欲しいアニメです。 aniosan.hatenablog.com

おわりに

今年9月からこのブログを書き始めました。
レビューを書いたのは55本。
見たけどまだ書き終えていないのも4本くらいあります。

個人的に好きなもの、嫌いなもの、色々とありました。

どれもとても楽しめました。

まだまだ良いアニメがたくさんあるはずなので、2018年も色々と見ては自分なりの感想を書いていきたいです!

2018年もよろしくお願いします^^

アニオ

Twitter  https://twitter.com/anime_ossan

「うどんの国の金色毛鞠」をアニメを見始めたおっさんが見てみた!【感想・評価★★★★☆】

今回見たアニメは「うどんの国の金色毛鞠」。

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篠丸のどか 原作のアニメ。

2016年の作品で全12話。

香川&四国が舞台のアニメ。

青年と元気な子供(?)というのは「ばらかもん」に通じるものがありました。

全体的にほんわかしているし、とても見やすく気持ちが温かくなるアニメ。
良いアニメです♪

第1話 ぶっかけうどん」は無料で見られるので是非見てみてください^^

評価:★★★★☆

内容紹介

俵宗太は香川県出身で30歳独身。実家の俵製麺所は旅行のガイドブックにも掲載されるほどの讃岐うどんの名店だったが、店を継ぐのが嫌で上京。その間に親が亡くなって製麺所は廃業、現在はウェブデザイナーをしている。
ある時、宗太が帰省すると、実家の使われていない釜の中で子供が眠っていた。その子供はうどんを生食するなどの奇妙な行動を見せ、さらにあることがきっかけで宗太はその子供の正体を知ることになる。
引用:うどんの国の金色毛鞠 wiki

雰囲気と設定が良い

青年と子供(?)の温かいやりとりは良すぎる。

子供とか動物は・・・ズルイ!!!(笑)

ギャグもあるし、シリアスなのもあるし、ハートフルだし、とても良いんです。

ハッキリ言って、この雰囲気がこのアニメの全てだと思います。

うどんはほとんど出てこない!

タイトルに「うどん」とあるけど、うどんはほとんど出てこないです。

実家のうどん屋に戻ってくるんだけど、うどんを作る事は1回くらい。

途中からうどん作りになるのかと期待していたんだけど、最後までうどん屋になることはなかったです(笑)

絵がそんなに上手くはない

絵はいかにもな少女漫画風で、上手い感じはなかったかな。
というか、もうちょい上手ければ良かったなぁとか思ったり。

ばらかもんっぽい設定は残念

青年と元気な子供(?)というのは「ばらかもん」に通じるものがありました。

うどんの国の金色毛鞠
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ばらかもん
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・・・

似すぎ!!!

アニメを見ながら「ばらかもんっぽいなぁ」と思ってたんだけど、今回画像を引っ張ってきたらキャラが似すぎ(笑)

設定も主人公が田舎に行くみたいなのも同じ。
うどんの方は実家に戻るものだけど。

実はこのことはAmazonのページでかなり批判されていました。
それを見た瞬間は「まぁ似てるけどそこまで言わなくても・・・」と思っていた。

けど、この画像を比べちゃうとアカンですね。。

これは定番なのかもしれないけど、もったいない”被り”でした。

他の声優が地味に豪華

声優さん良かったです^^

俵 宗太 ・・・ 中村悠一
ポコ ・・・ 古城門志帆
中島 忍 ・・・ 杉田智和
大石 凛子 ・・・ 中原麻衣
藤山 俊亮 ・・・ 福山潤
藤山 紗枝 ・・・ 花澤香菜
浜田 吾郎 ・・・ 黒田崇矢
宗太の父 ・・・ 中博史
宗太の母 ・・・ 井上喜久子

有名な人達ばかり!!!

「中島 忍 ・・・ 杉田智和 」はなんかいつもと違うので気付くのが遅くなったけどとても良かったです。

全体的にしっかりした声優さんたちばかりでとても気持ち良く聞くことが出来ました。

ポコ役の声優さんが残念

声優さんは全体的にとても良かったんですが、ポコというこの小さい子供役の声優さんが残念でした。

古城門志帆さんという方。

この方はの他の役などは知らないのですが、このポコ役はちょっと残念でした。

ポコ役は別の方であればもっと良くなった気がします。

うどんの国の金色毛鞠」のOPの曲が良い。

「S.O.S.」 WEAVER

OPの曲「S.O.S.」 WEAVERが良い感じ。

うどんの国の金色毛鞠」一話が無料で見られる。

第1話 ぶっかけうどん」は無料で見られるので是非見てみてください^^

うどんの国の金色毛鞠」の評価:★★★★☆

うどんの国の金色毛鞠」のレビューでした。

微妙な部分も多いけど、雰囲気だけでも充分良いです。

また四国が良さそう・楽しそうというのがあって良かった。

裏で色々とあったっぽいアニメですけど、アニメ自体はほんわかして良かったです♪

評価:★★★★☆

うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS)

うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS)